日々の感想等
反省の色は透明
W杯 日本1-4ブラジル 
2006年06月23日 (金) 05:51 | 編集
玉田の先制はお見事!。角度が厳しいとこでのニアサイド上は定石ですが、それを実行できたのは素晴らしい。初めて枠に飛んだシュートだったような。しかし、前半終了間際に○ナウド(体型に合わせてロ→○にしてみた)に決められたorz。ロナウジーニョからの揺さぶりに、中澤がボールにつられてしまった。痛い失点だ…。
後半、早速逆転ゴールを献上orz。日本は少し集中力に欠けだし、ブラジルは余裕を醸し出す始末。こうなると追加点を取られるのも時間の問題。って、ほらね…。ここで切れると大量失点の可能性もあったが、何とか持ちこたえて攻撃に転じようとするも、攻撃枚数の少ない淡白な内容。高原に至っては…。
試合を通してDFラインが引きすぎて、ブラジルの2列目(以降も)へのチェックが遅くなってしまった。止める・繋ぐのレベルが高い相手に対してチェックをかけるのも難しい話なのだが。この大会を通して、世界に対して通用する武器が何も無いことが明白になった。頭が痛い…。
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 玉田の先制ゴールは、完璧に意識が飛んでいた時間帯だったので、見てないのだ。なので、まったく日本代表に興奮することなく終わった独逸W杯であった。気づいたときは前半ロスタイム、あっという間の同点劇、しかもあのロナウドに…後半もロナウドに大会通算得点タイ記録
2006/06/23(金) 23:20:07 | 寝言は寝てから言えよ、少年。
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