日々の感想等
反省の色は透明
精神的に疲れた
2005年10月30日 (日) 23:24 | 編集
昨日はまた七輪でプチ・バーベキューをしました。夕方の5時前から火をおこし始めたのだが、最近は暗くなるのが早くて、中盤頃には闇なべ と化してました(笑)。たまらず懐中電灯を持ってきたのですが、自宅の駐車場で真っ暗な中、七輪でバーベキューもどきをしているのを見た第三者はどう思うんだろうかなあ?。
今日は午前中に子供のサッカーの練習をみてくれているコーチから「今博多に出張中なので、代わりに今日の練習の面倒をみてくれませんか?」と電話がありました。今までコーチの手伝いはしていたのですが、メインをやれと? 。特に断る理由もなかったので「OKです」と答えたのですが…低学年の連中といえば…我がまま放題の集まりです 。前述したとおり、コーチの手伝いをしていたのでよ~く知ってます。日頃のコーチの苦労(心労)もよ~く知ってます。そんな不安を抱えたまま練習開始。2年生は中学年のコーチが面倒をみてくれるようになったので、1年生のみの担当でした。2年生がいれば、それにつられて単調な練習もするのですが、1年生だけだと集中力が続かないので、単調なパス・ドリブルは避けてランニング・ストレッチを済ませてとっととミニゲームに突入。その頃になって2号と同じく、コーチの手伝いをしてくれている1年生の父兄の人が2人ヘルプにきてくれました。まさに神が救いの手を差し伸べてくれた気分! 。ゲーム中はスローイン・ゴールキック・コナーキック等のセットプレーで「オレが投げる!」「オレが蹴る!」とボールの奪い合い…。半分ケンカになってる子もいるし、チクリばかり言ってくる子もいるし…。まあ、いつも通りなんですけどね…。怒りを抑えながら(時々オーバーフローしてたかな?)なんとか無事に練習終了できましたが、やはり今の2号にはコーチは向いてない と確信しました(笑)。子供達が、もっとストイックに練習ができる精神年齢になれば別なんでしょうけどね。低学年用のコーチの研修でも受ければ変わるんでしょうか?。いつものコーチは研修を受けたそうです。その研修の中で、よそのコーチと一緒に「ピッチの周りで砂遊びをしている子供への対応」等の議題で討論をしたそうな。その場合は「放っておく」がいいみたいです。無理に練習を押し付けるより、ある日自分で「あっちで何か楽しそうなことをしているな」と気付いて自発的に参加するのを待つそうな。理屈はわかるのですが…。とにかく精神的に疲れましたが、自分の中ではこの経験が何かに生きればと思って(願って)ます。
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